-239-ぺんぎん館・近況報告
ぺんぎん館がオープンし、2か月が過ぎました。 この新施設のポイントは、何といってもプールの大きなアクリルと水中トンネル! ですが・・・ オープン当初、ペンギンたちは引越し直後だったため ほとんど泳ごうとせず、陸地でただじっとしているだけ。 せっかくの水中トンネルでも 「なにもいなーい」というお客様の残念そうな声が聞こえていました・・・。
「置物じゃないんですか?」なんて言われることも 例外だったのは、名古屋からやってきたジェンツーペンギン三人娘。 まだ3羽とも若い個体だったこともあり、 引越し翌日から、施設内を我が物顔で活動していました。 現在も、ガラス沿いにお客様と遊んだり走り回ったり、ぺんぎん館のいわば営業課です。
光の反射する物は特に興味津々 新参者が幅をきかせる中、イワトビペンギンが半月後、ようやくプールへ進出。
イワトビペンギンのプール一番乗りは、最も若手の「紫」でした オウサマペンギンが泳ぐようになったのは、なんと1ヶ月後。 それまでは、スタッフがプールにペンギンを誘導しても 大慌てで陸地に飛びあがってくる始末・・・。 動物にとって、知らない場所に馴染むということはとても大変なことなんですね。 その後はすっかり落ち着き、広くなったプールでゆったりと泳いでいます。
9月中は、イワトビペンギンが換羽のため、陸地でじっとしていましたが 換羽も終了した現在、3種のペンギンがそれぞれに泳ぐ姿が見られます。 水中のペンギンの機敏さには、スタッフも驚きです。 様々な角度から、ペンギンたちの能力と魅力に注目してくださいね。
+++ き く+++
« -238- ハナオコゼの卵 | トップページ | -240-青いトノサマガエル展示開始 »
「ペンギン」カテゴリの記事
- 動物達のお魚🐟(2026.07.07)
- 今しか見れない!?オウサマペンギンの特別な姿🐧(2026.05.23)
- -615-事件発生!?(2025.04.14)
- -610-バレンタインにぴったりなハート水槽🫧🩵(2025.02.14)
- -609-雪の降る日に❄️🐧(2025.02.11)

